GOOD FIT OR NOT?
Proton VPNが向く人・向かない人
おすすめしやすい人
- ノーログ監査やオープンソースアプリを確認してから選びたい人
- PC、スマートフォン、テレビ端末を最大10台までまとめたい人
- 初回総額と更新額を日本円で比べ、長期費用を管理したい人
先に確認したい人
- 月374円は24か月契約の換算額で、契約時に8,976円をまとめて支払う
- 初回期間後は12か月10,488円で自動更新され、価格は今後変わる可能性がある
- 動画と中国での接続、通信速度は当サイト未実測で、公式も成功を保証していない
QUICK SPECS
料金・台数・サポートを一覧で確認
- 料金スナップショット
- VPN Plus 2年:¥374/月相当2026-07-22の日本向け公式申込画面。月払いではなく、初回に24か月分を支払います。
- 初回総額
- 24か月 ¥8,976確認時のVPN Plusキャンペーン価格。税、販売条件、キャンペーンで変わる場合があります。
- 更新
- 12か月 ¥10,488月874円相当。初回期間後は年単位で自動更新され、将来の価格は固定されません。
- 同時接続
- 最大10台VPN Plusの条件。無料プランは1台です。
- 返金保証
- 初回購入から30日公式から直接購入した初回契約が基本。購入経路や支払い方法などの条件があります。
- サーバー
- 20,000台以上・148か国公式ライブ値は確認時20,677台。台数・国数は増減するため確認日を併記します。
- 対応端末
- Windows / macOS / Linux / iOS / Android / TV / ブラウザルーターやChromebookにも対応。利用できる機能はOSやプランで異なります。
- 日本語
- 日本語サイト・ヘルプあり有料会員は24時間チャットを利用できますが、日本語担当者の常時対応は未確認です。
料金は確認時点の公式表示です。税、キャンペーン、利用地域によって変わるため、申込み前に最終画面で総額と更新額を確認してください。
PRICE & RENEWAL
初回8,976円と、年10,488円の更新を分けて比べる
- VPN Plusの2年プランは初回24か月8,976円で、月374円相当です。月ごとの請求ではなく、契約時に長期分をまとめて支払います。
- 初回期間後は12か月10,488円、月874円相当で自動更新されます。更新価格は規約に基づき今後変更される可能性があります。
- 無料プランは1台で利用でき、接続先は10か国から自動選択されます。公式のストリーミング対応やSecure Coreなどが必要ならVPN Plusを比較してください。
- 確認時の申込画面は日本円に対応していました。キャンペーン、請求国、税、購入経路で条件が変わるため、注文直前の総額と次回請求を保存してください。
価格確認日:2026-07-22
速度は未実測。近い接続先とWireGuardで確かめる
サーバー規模と高速という公式表現だけで、実際の速度を決めつけません。
Proton VPNはWireGuard、OpenVPN、Stealthを提供し、確認時は20,000台以上、148か国のサーバーを案内しています。ただし、当サイトは日本の固定回線、モバイル回線、海外での速度をまだ同条件で測っていません。現時点で『最速』とは評価しません。
契約後はVPNなしの結果と、近い2〜3拠点へ接続した結果を同じ時間帯で比べてください。下り速度だけでなく、遅延、切断回数、再接続時間、動画を30分以上再生したときの安定性まで見ると、用途に合うかを判断しやすくなります。
- WireGuardと近い接続先を比較の基準にする
- 同じ端末・回線・時間帯でVPNなしの結果と比べる
- サーバー台数は変動値として確認日と一緒に見る
監査とオープンソースを重視する人に分かりやすい
安全機能、ログ方針、第三者監査を別々の根拠として確認できます。
公式アプリはオープンソースで、WireGuard、OpenVPN、Stealth、Kill Switch、DNS・IPv6漏えい対策などを提供します。VPN PlusではSecure Core、NetShield、Tor over VPNなども利用できます。機能の対応範囲はOSとプランによって異なります。
Proton VPNは2026年6月に、Securitumによる5年連続の年次ノーログ監査を公表しました。監査報告書も公開されています。これは対象時点と範囲の検証であり、将来の運用や完全な匿名性を永久に保証するものではありません。サービス運営はスイスのProton AGです。
- 初回設定でKill Switchと自動接続を確認
- ノーログ方針と、アカウント運営に必要なデータを分けて読む
- 監査の実施者、対象期間、公開報告書まで確認できる
有料プランに動画の公式案内あり。再生成功は未確認
対応サービスの掲載と、自分の地域・作品で再生できることは分けて考えます。
公式はVPN Plus向けにNetflix、Disney+、Prime Video、DAZN、TVer、ABEMAなどの利用案内を公開しています。基本は自宅地域に対応するサーバーへ接続する説明で、無料プランは公式のストリーミング対応対象ではありません。
当サイトは各サービスをまだ実測していません。配信地域、作品、アカウント、端末、配信側の更新で結果が変わるため、『Netflixで必ず見られる』とは判断できません。契約後30日以内に、普段使う端末とサービスで確かめてください。
- 利用する動画サービスが公式一覧にあるか確認
- テレビ端末のアプリと10台の接続枠を確認
- 各サービスの規約と現在地の配信条件に従う
中国向け機能はあるが、100%の接続保証はない
渡航前の準備と複数の接続方法を案内していますが、現地の結果は変動します。
公式は中国で接続できない場合に、Alternative Routing、Stealth、Smart Protocolを試し、日本、香港、シンガポールなど近隣の接続先を選ぶ方法を案内しています。アプリの入手、アカウント作成、ログイン、接続テストは渡航前に済ませるよう勧めています。
同時に、規制や遮断方法が変わるため、どのVPNも中国で100%の信頼性を保証できないと公式が明記しています。当サイトも中国本土で未実測です。連絡手段をVPNだけに依存せず、現地の法令と勤務先のルールを確認してください。
- 公式アプリとログイン情報を渡航前に準備
- StealthとAlternative Routingを使える状態にする
- 接続不能を想定して別の連絡手段を用意する
日本語の自己解決情報あり。有人対応の言語は要確認
日本語サイトとヘルプを使い、有料会員は24時間チャットへ進めます。
Proton VPNには日本語の製品サイトとヘルプセンターがあり、設定、接続、解約などを日本語で確認できます。有料プランでは24時間のライブチャットが案内され、サポートフォームとメールも利用できます。
公式資料からは、日本語を話す担当者が24時間常駐することまでは確認できません。返金や接続の相談では、契約メール、OS、アプリの版、接続国、試した手順をまとめ、回答と日時を保存してください。
解約と返金申請は別。30日以内に両方を確認
自動更新を止めるだけでは、支払済み料金の返金申請になりません。
公式から直接購入した初回契約は、購入後30日以内に解約と返金を申請すると全額返金の対象になります。保証は原則1ユーザー1回で、30日後、現金・銀行振込、第三者販売などは条件が異なります。アプリストア購入は各販売元の方針と窓口を確認してください。
自動更新を停止しても通常は現在の期間末まで使えます。返金を希望する場合は、停止とは別にProtonへ明示的に申請してください。申込時の8,976円、更新時の10,488円、次回請求日、返金条件を保存しておくと手続きを確認しやすくなります。
- 注文画面と次回更新額を保存
- 継続しない場合は次回請求日前に自動更新を停止
- 返金希望は購入後30日以内に別途申請
START & CANCEL
申込みから自動更新の停止まで
- 01無料版とVPN Plusを比べる
1台で基本接続を試すなら無料版、10台・動画・Secure Coreが必要ならVPN Plusを選びます。
- 02初回総額と更新額を確認する
申込画面で初回8,976円、24か月の契約期間、12か月10,488円の更新額と次回請求日を確認します。
- 03公式アプリを入れて保護を設定する
利用端末に公式アプリを入れ、WireGuard、Kill Switch、自動接続を確認して近いサーバーへ接続します。
- 04返金期限前に自分の用途で試す
速度、切断、必要な動画サービスを普段の回線で確認し、中国へ行く場合は渡航前にStealthも準備します。
- 05継続しないなら停止と返金を確認する
自動更新を停止し、返金が必要なら購入後30日以内に別途サポートへ申請します。購入元ごとの窓口も確認してください。
FAQ
よくある質問
Proton VPN Plusの2年プランはいくらですか?
2026年7月22日の日本向け公式申込画面では、初回24か月が8,976円、月374円相当でした。初回期間後は12か月10,488円、月874円相当で自動更新されます。価格はキャンペーンや税で変わるため、申込直前の総額を優先してください。
Proton VPNは30日以内なら返金されますか?
公式から直接購入した初回契約は、購入後30日以内に解約と返金を申請すると全額返金の対象です。1ユーザー1回、購入経路、支払い方法などの条件があり、自動更新停止だけでは返金申請になりません。
Proton VPNはNetflixなどの動画に使えますか?
VPN PlusにはNetflix、Disney+、Prime Videoなどの公式案内がありますが、当サイトは未実測です。地域、作品、端末によって結果が変わるため、全サービス・全作品の再生は保証できません。
Proton VPNは中国で必ず使えますか?
いいえ。公式はStealthやAlternative Routingなどの対処法を案内する一方、中国ではどのVPNも100%の信頼性を保証できないと説明しています。渡航前に設定し、代替の連絡手段も用意してください。
COMPARE BY PURPOSE
用途に近い候補と横並びで比較
料金、端末数、機能の違いを同じ項目で比べてから選べます。
確認した公式情報と確認日
詳しい条件を確認したい場合に参照できるよう、本文で使用した公式ページをまとめています。
- Proton VPN 料金プラン ↗料金・プラン・2026-07-22
- Proton VPN Plus 公式申込画面 ↗初回総額・更新額・2026-07-22
- Proton 支払い方法と対応通貨 ↗支払い・通貨・2026-07-22
- Proton 利用規約 ↗契約・返金・運営会社・2026-07-22
- Proton VPN 解約と返金 ↗解約・返金・2026-07-22
- Proton VPN 対応アプリ ↗端末・同時接続・2026-07-22
- Proton VPN サーバー一覧 ↗サーバー・2026-07-22
- Proton VPN 機能一覧 ↗セキュリティ機能・2026-07-22
- Proton VPN プライバシーポリシー ↗プライバシー・ログ・2026-07-22
- Proton VPN 第5回年次ノーログ監査 ↗監査・2026-07-22
- Proton VPN 透明性レポート ↗透明性・2026-07-22
- Proton VPN ストリーミング対応一覧 ↗動画・2026-07-22
- Proton VPN Netflix利用案内 ↗Netflix・2026-07-22
- Proton VPN 中国での利用案内 ↗中国・2026-07-22
- Proton VPN ライブチャットサポート ↗サポート・2026-07-22
- Proton VPN の所有・運営体制 ↗運営会社・所有関係・2026-07-22