NordVPN
速さ・保護・操作のバランス
Android専用アプリでNordLynx、自動接続、スプリットトンネリングを使えます。10台まで同時接続でき、スマホだけでなくPCやテレビもまとめたい人に選びやすい構成です。
- 料金
- $3.49/月相当
- 台数
- 最大10台
- 切断時
- Android 8.0以降でシステム全体を遮断
- 初めての有料VPNで設定に迷いたくない
- スマホ以外も10台以内でまとめたい
迷ったら機能と操作性のバランスでNordVPN、家族のスマホやテレビまで台数を気にせず使うならSurfshark、まず無料で安全機能を試すならProton VPN、円建てと日本語サポートを優先するならMillenVPNが分かりやすい候補です。通信速度は端末、回線、接続先、時間帯で変わるため、未実測の当サイトでは最速を断定せず、普段のWi-Fiとモバイル通信で試して選びます。
QUICK PICK
最も重視する条件を1つ選び、料金と切断時の保護を確認すると候補を早く絞れます。
NordVPN
Android専用アプリでNordLynx、自動接続、スプリットトンネリングを使えます。10台まで同時接続でき、スマホだけでなくPCやテレビもまとめたい人に選びやすい構成です。
Surfshark
同時接続台数に固定上限がなく、Androidスマホ、タブレット、Android TV、PCを1契約へまとめやすい候補です。Auto-connect、Kill Switch、BypasserをAndroidアプリで設定できます。
Proton VPN
無料プランは広告、通信量、時間の上限がなく1台で利用できます。Androidの常時接続と「VPNなしの接続をブロック」を使え、有料Plusでは接続先選択と10台同時接続に広がります。
MillenVPN
申込み、料金、ヘルプを日本語で確認でき、Androidアプリは最速サーバーへの起動時接続とAndroid OSのキルスイッチを案内しています。7日からの短期プランも選べます。
SIDE-BY-SIDE
速度は未実測のため順位にせず、Androidで確認できる仕様と契約条件を並べています。
| 比較項目 | NordVPN迷ったら | Surfshark家族・複数端末 | Proton VPN無料から試す | MillenVPN日本語・短期 |
|---|---|---|---|---|
| 月額換算 | $3.49/月相当 | $2.49/月相当 | 無料 / Plus ¥374/月相当 | ¥396/月相当 |
| 初回総額 | 27か月 $94.23 | 27か月 $67.23 | Plus 24か月 ¥8,976 | 24か月 ¥9,504(税込) |
| 更新 | $139.08/年 | 初回期間後は年単位で更新 | Plus 12か月 ¥10,488 | 24か月 ¥25,080(税込) |
| 同時接続 | 最大10台 | 台数無制限 | 無料1台 / Plus最大10台 | デバイス数無制限 |
| Android | Android 9.0以降・日本語UI | Android 6.0以降 | Android 8.0以降 | Android公式アプリ |
| 自動・常時接続 | アプリ自動接続+OS常時接続 | アプリのAuto-connect | Android OSの常時接続 | 起動時に最速/前回サーバーへ接続 |
| 切断時の保護 | Android 8.0以降でシステム全体を遮断 | アプリ内で有効化 | OSの「VPNなしの接続をブロック」 | Android OSのキルスイッチ |
| プロトコル | NordLynx / OpenVPN | WireGuard / OpenVPN | WireGuard / Stealth | WireGuard / IKEv2 / OpenVPN |
| 分割トンネル | アプリ単位で除外 | Bypasserでアプリ・サイトを除外 | 有料プランで利用可能 | 公式案内で確認できず |
| 注意点 | 表示料金は長期契約の初回割引です。USDの一括請求、税、更新額を契約直前に確認してください。速度は当サイト未実測です。 | 長期プランは初回に一括請求され、その後は年単位で更新されます。更新時の適用額は申込画面とアカウントで確認してください。 | 無料版は接続先を自由に指定できず同時接続は1台です。特定地域、動画向け機能、複数端末が必要ならPlusとの差を確認してください。 | 2年プランは初回9,504円から更新25,080円へ上がります。OSキルスイッチの設定場所は端末メーカーやAndroid版で異なります。 |
| 詳しく見る | NordVPNを確認 | Surfsharkを確認 | Proton VPNを確認 | MillenVPNを確認 |
料金は2026年7月22日の確認値です。税、通貨、キャンペーン、購入経路で変わるため、契約直前の一括請求額と更新額を優先してください。
4 POINT CHECK
強い宣伝文句ではなく、普段のスマホ利用に直結する4項目を見ます。
WireGuard系のプロトコルと現在地に近い接続先を確認。製品名だけで最速と決めず、同じAndroid端末・回線・時間帯でVPNなしと比べます。
月額換算だけでなく、初回の一括請求、税、無料延長月、更新周期、更新額を確認。短期利用と長期利用を分けて考えます。
自動接続、常時接続、Kill Switchは別機能です。VPNが切れたときも通信を止めたいなら、Android側のブロック設定まで確認します。
公式アプリ、対応Android版、日本語、ウィジェット、分割トンネルを確認。銀行や決済アプリを除外したい人は設定の簡単さも見ます。
6 STEPS
先に請求条件と解除方法を確認しておくと、常時接続を有効にした後も迷いにくくなります。
Androidスマホ1台だけか、タブレットやテレビも含むかを数えます。旅行だけなら短期、日常利用なら初回と更新を含む長期総額で比べます。
月額換算ではなく、今日請求される金額、契約期間、税、自動更新日、更新額、返金条件を申込画面で確認します。
公式サイトからGoogle Playへ進み、提供元名を照合します。APKを使う場合も、第三者配布サイトではなく提供会社の公式ページから入手します。
アプリへログインして近い接続先を選び、Androidが最初に表示するVPN接続要求を確認して許可します。鍵アイコンやアプリ表示で接続を確認します。
必要なら設定のVPN画面で常時接続を有効にし、切断中の通信も止めたい場合だけ「VPNなしの接続をブロック」をオンにします。先に解除場所も覚えます。
普段使う時間帯に速度、遅延、スリープ復帰、回線切替、銀行アプリを確認します。合わない場合は期限内に更新停止や返金手続きを行います。
Android 7.0以降には、対応するVPNサービスを起動後も保ち、再起動時に開始する常時接続機能があります。
常時接続はVPNサービスを動かし続けるための設定です。一方、「VPNなしの接続をブロック」はVPNへつながっていない間の通信自体を止める設定で、一般にKill Switch相当として案内されます。自動接続はVPNアプリが特定のWi-Fiや起動時に接続する機能なので、3つを同じものとして考えないことが大切です。
保護を優先するなら、まずVPNアプリが通常接続できることを確認し、その後に常時接続、最後に通信ブロックをオンにします。ブロックを先に有効にすると、VPNの認証やホテルWi-Fiの利用規約画面を開けず、インターネット全体が使えないように見える場合があります。設定名と場所はPixel、Galaxyなどの端末メーカーやAndroid版で異なります。
Androidの仕様では常時接続はAndroid 7.0以降で利用でき、VPNアプリ側が対応していない場合は設定項目が無効になります。候補を選ぶときは「Kill Switchあり」という表記だけでなく、Androidアプリ内で切り替えるのか、OSのVPN設定へ移動するのかまで見ておくと、困ったときに解除しやすくなります。
当サイトでは4製品を同じAndroid端末でまだ実測していないため、最速ランキングにはしていません。
最初はアプリの最速接続または現在地に近い国を選び、WireGuard、NordLynxなど比較的軽いプロトコルを使います。VPNなし、VPN接続後、別の近いサーバーの順で測り、下り速度だけでなくWebページが開くまでの遅延と接続の安定性を見ます。1回の測定値は回線混雑に左右されるため、朝と夜など複数回に分ける方が実用的です。
AndroidではWi-Fiから5G・4Gへ切り替わる場面、スリープから戻った直後、バッテリー節約が動いた後の再接続も重要です。動画を見るなら速度測定の数値だけでなく、普段使う時間帯に30分程度再生して停止しないかを確認します。接続が不安定なら、近い別拠点、WireGuardとOpenVPNの切替、アプリのバッテリー制限の順で試します。
月額数百円という表示の多くは、1年または2年分を先払いしたときの1か月当たり換算です。
長期プランは割安でも、申込み時には全期間分がまとめて請求されます。初回割引後に年単位の通常価格へ上がる製品もあるため、月額換算、今日の一括請求額、初回期間、更新周期、更新額を分けて確認します。USD建てならカード会社の換算レートと海外事務手数料、円建てなら税込総額も見ます。
Androidスマホ1台だけなら無料プランや短期契約が合う場合があります。家族のスマホ、タブレット、Android TV、PCまで使うなら、同時接続10台や台数無制限の契約は1台当たりの負担を下げやすくなります。ただし、台数無制限でもアカウントの不特定多数との共有は各社の利用条件に従う必要があります。
Google Play経由と公式サイト直販では、料金、無料体験、請求主体、解約・返金の窓口が異なることがあります。アプリを消しただけでは契約が停止しないため、購入経路を記録し、Google Playの定期購入画面またはVPN会社のアカウントで更新状態を確認してください。
Google Playにあることだけで安全と決めず、提供元とVPN接続中・切断中の動きを確認します。
VPN事業者は通信の中継点になるため、公式サイトから正規のGoogle Playページへ進み、アプリ名と提供元を照合します。Google Playを使えない地域でAPKが必要な場合も、改変版を配る第三者サイトではなく、VPN会社が案内する公式ダウンロードだけを使います。インストール後はAndroidが表示するVPN接続要求の対象アプリも確認してください。
契約前には、ログ方針、運営会社、収集するアカウント情報、第三者監査の有無を見ます。監査は対象期間と対象システムの検証であり、将来の完全な安全を保証するものではありません。日常利用では、常時接続、通信ブロック、DNS漏えい対策、アプリ更新、二要素認証を組み合わせる方が現実的です。
2026年7月22日時点で、Proton VPNはAndroid 16のQUIC処理により、OS標準の通信ブロック中でも一部通信がVPN外へ出る可能性を案内しています。同社はAndroid OS側の問題で全VPNアプリに影響し得ると説明しています。重要な業務や匿名性が必要な用途では、VPNだけへ依存せず、OS更新状況、端末管理、利用アプリも合わせて判断してください。
銀行、決済、地域依存のアプリだけ通常回線へ戻したいときに役立つAndroidらしい機能です。
NordVPNのスプリットトンネリング、SurfsharkのBypasser、Proton VPNのsplit tunnelingは、指定したアプリをVPNの外へ出すために使えます。VPN接続中に銀行アプリが開かない、キャスト先を見つけられない、社内アプリが特定の回線を要求するといった場合に、VPN全体を切るより影響範囲を小さくできます。
ただし、除外したアプリの通信にはVPNのIP変更や暗号化経路が適用されません。また、Androidの「VPNなしの接続をブロック」を有効にすると、除外アプリが通信できなくなる組み合わせがあります。最初は必要最小限のアプリだけを除外し、公共Wi-Fiでは機密情報を扱うアプリを安易に外さないでください。
Androidはメーカーごとにバックグラウンドアプリの制御が異なり、VPNの再接続へ影響する場合があります。
VPNを常時接続すると暗号化とサーバーとの通信が続くため、VPNなしよりバッテリーを使う可能性があります。差は端末、Android版、プロトコル、電波状況、アプリの通信量で変わります。1社の測定値を自分の端末へそのまま当てはめず、設定のバッテリー使用量で普段の1〜3日を比較します。
スリープ後にVPNが切れる場合は、アプリを最新版へ更新し、VPNアプリに対するバッテリー使用の制限、データセーバー、バックグラウンドデータを確認します。制限を完全に外すと消費が増える可能性があるため、まずはOS標準設定で試し、問題が続く場合にVPN会社と端末メーカーの案内に沿って変更します。
速度と消費を抑えたいときは、現在地に近いサーバーとWireGuard系プロトコルを試します。電波の弱い場所では再送と再接続が増えやすいため、VPN製品だけでなくWi-Fiやモバイル回線自体の安定性も切り分けてください。
無料アプリがすべて危険なわけではありませんが、維持費の回収方法を説明できないサービスは避けます。
確認する項目は、運営会社、プライバシーポリシー、広告やトラッキング、通信量上限、接続先、同時接続、サポート、アプリ更新履歴です。連絡先や収集データが分からない、必要以上の権限を求める、公式サイトが見当たらない、レビュー文が不自然に似ているアプリは候補から外します。
このページでは、無料プランの条件とAndroid向け安全機能を公式情報で確認しやすいProton VPNを候補にしています。無料版は1台、接続先の自由度が低いなどの制限があるため、特定国への接続、動画向け機能、家族利用が必要なら有料版または別製品と比べます。
アプリの再インストールより先に、通常回線、別サーバー、プロトコル、常時接続を1つずつ確認します。
まずVPNを切った状態でインターネットへ接続できるかを確認します。次に別の近いサーバーへ変更し、Wi-Fiとモバイル通信を切り替え、WireGuardとOpenVPNなど別のプロトコルを試します。ホテルや空港では、VPNをつなぐ前にWi-Fi利用規約の画面を完了しないと通信できないことがあります。
別のVPNアプリで常時接続が有効だと、新しいアプリは接続できません。AndroidのVPN設定で使用中のアプリを確認し、必要なら以前の常時接続を解除します。「VPNなしの接続をブロック」を有効にした直後から全通信が止まった場合は、一度オフにしてVPN自体が接続できるかを確認してから戻します。
改善しない場合はアプリとAndroidを更新し、端末を再起動します。最後に、端末名、Android版、アプリ版、発生時刻、回線、接続先、プロトコル、エラー表示を記録して公式サポートへ連絡します。構成やキャッシュの削除は保存設定が消える場合があるため、各社手順の後半で行います。
FAQ
常に必須ではありません。空港やホテルなど管理者を把握しにくいWi-Fiを使う、スマホ内の複数アプリの通信経路をまとめて保護したい、海外旅行で自分のサービスへ安全に接続したい場合に役立ちます。Android更新、二要素認証、フィッシング対策も併用してください。
同じではありません。常時接続はVPNサービスを起動して再接続させる機能です。「VPNなしの接続をブロック」はVPN未接続中の通信を止めるため、Kill Switch相当として使われます。アプリの自動接続は特定条件でサーバーへつなぐ別の機能です。
無料という理由だけでは判断できません。運営会社、収集データ、広告、ログ方針、通信量、接続先、同時接続を確認してください。無料から試すなら公式情報を確認しやすく、広告なし・通信量上限なし・1台利用を明示するProton VPNなどを候補にし、正規アプリだけを使います。
暗号化とVPNサーバー経由のため、速度、遅延、電池消費へ影響する場合があります。差は端末、回線、距離、混雑、プロトコルで変わります。近い接続先とWireGuard系を試し、VPNなしと同じ時間帯で比較してください。当サイトでは掲載4製品を同じAndroid条件でまだ実測していません。
料金・機能・対応OSは変わるため、契約前にリンク先の最新表示を確認してください。