NordVPN
スマホとPCをまとめる総合候補
1か月から選べ、最大10台まで接続できます。日本サーバーと主要OS向け公式アプリがあり、現在地に近い接続先と日本への接続を1契約で切り替えたい旅行者に分かりやすい候補です。
- 短期料金
- Basic 1か月 $14.99
- 台数
- 最大10台
- 日本
- 日本を選択可
- スマホ、PC、タブレットを一契約で使う
- 現在地に近い接続先と日本を切り替える
迷ったら、スマホとPCをまとめて使いやすいNordVPN、6台以上を一契約で使うならSurfshark、7日・15日・30日の旅行だけ円建てで契約するならMillenVPN、1か月5ユーロの定額と自動更新なしを重視するならMullvad VPNが比較しやすい候補です。速さは渡航先、ホテル回線、混雑、端末で変わるため、未実測の最速順位は付けません。出発前に公式アプリを入れ、近い接続先と日本サーバーを自分の端末で試しておく方が、現地で迷いません。
30-SECOND TRAVEL SHEET
旅行日数、同時に使う台数、いちばん大切な用途へ印を付け、下の早見表で候補を絞れます。
| 旅行日数 | 端末数 | いちばん大切 | 候補 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|---|---|
| 1〜7日 | 1〜5台 | 公共Wi-Fi+日本へ接続 | MillenVPN | 7日638円のワンタイムで、東京・大阪を選べる |
| 8〜15日 | 1〜5台 | 短期総額を円で確定 | MillenVPN | 15日1,078円のワンタイムで自動更新なし |
| 16〜30日 | 1〜5台 | 更新を気にせず使う | Mullvad VPN | 直販1か月5ユーロ。時間切れで終了 |
| 期間を問わない | 6台以上 | 家族の端末をまとめる | Surfshark | 有料VPNの同時接続台数を無制限と案内 |
| 期間を問わない | 1〜10台 | 総合的な使いやすさ | NordVPN | 10台まで。近い接続先と日本を切り替えやすい |
料金、キャンペーン、サーバー構成は変わります。候補を決めたら、申込画面の総額とアプリ内の接続先を確認してください。
QUICK PICK
旅行中の支払額と端末数を先に見て、必要な安全機能と日本への接続を確認します。
NordVPN
1か月から選べ、最大10台まで接続できます。日本サーバーと主要OS向け公式アプリがあり、現在地に近い接続先と日本への接続を1契約で切り替えたい旅行者に分かりやすい候補です。
Surfshark
有料VPNは同時接続台数を無制限と案内しており、自分や家族のスマートフォン、PC、タブレットをまとめやすい候補です。日本サーバー、WireGuard、Kill Switchを案内しています。
MillenVPN
7日、15日、30日の買い切り型ワンタイムプランがあり、短期旅行の総額を決めやすい国内VPNです。東京・大阪の日本サーバー、日本語の契約画面、台数無制限を案内しています。
Mullvad VPN
公式直販は付加価値税込みで1か月5ユーロ。長く買っても月単価は同じで、利用時間がなくなれば終了します。日本は東京・大阪を選べ、最大5台まで接続できます。
配信サービス側の規約・地域制限・対応状況は変わります。視聴可否を断定せず、渡航前に対象サービスと利用条件をご確認ください。
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TRAVEL COST & FEATURES
速度は未実測のため順位にせず、現地で速い接続先を選ぶための設定を記載しています。
| 比較項目 | NordVPN迷ったら | Surfshark6台以上 | MillenVPN7日から | Mullvad VPN1か月定額 |
|---|---|---|---|---|
| 短期料金 | Basic 1か月 $14.99 | Starter 1か月 $15.45目安 | 7日638円 / 15日1,078円 / 30日1,738円 | 1か月 €5(税込) |
| 請求 | 月単位の自動更新 | 月単位の自動更新 | ワンタイムは自動更新なし | 直販は自動更新なし |
| 同時接続 | 最大10台 | 台数無制限 | 台数無制限 | 最大5台 |
| 日本サーバー | 日本を選択可 | 日本を選択可 | 東京・大阪 | 東京・大阪 |
| 安全機能 | Kill Switch・自動接続はOS別に確認 | Kill Switch・自動接続はOS別に確認 | AES-256・一部OSでKill Switch | アプリ標準のKill Switch |
| 速度の試し方 | NordLynx+近い接続先から試す | WireGuard+近い接続先から試す | WireGuard等+近い接続先から試す | WireGuard+近い接続先から試す |
| 注意点 | 表示は米ドルで税が加わる場合があります。1か月プランも自動更新のため、旅行後に継続しない人は次回請求日を保存してください。中国本土など通信規制の厳しい地域は、通常の旅行先と同じ前提で選べません。 | 1か月価格は公式解説の確認値で、通貨、VAT、クーポンにより変わります。申込画面の最終総額を優先してください。台数無制限は不特定多数とのアカウント共有を認める意味ではありません。 | ワンタイムプランは30日返金保証の対象外です。Kill SwitchとDNSリーク対策は一部OSのみで、接続方式により機能や扱うデータが異なります。出発前に利用端末の設定を確認してください。 | ライブチャットや日本語有人サポートは確認できません。14日返金には支払方法ごとの例外があり、現金と暗号資産は対象外です。動画配信の地域変更を主目的にした成功保証もありません。 |
| 詳しく見る | NordVPNを確認 | Surfsharkを確認 | MillenVPNを確認 | Mullvad VPNを確認 |
2026年7月22日の確認値です。外貨を固定レートで円換算せず、税、為替、販売条件を含む申込画面の総額を優先してください。
FAST · FAIR · SAFE
一つの点数ではなく、現地で困らない順番で3条件を確認します。
現在地に近い接続先を基準にし、日本IPが必要なときだけ日本へ。VPNなしと同じ時間・端末で比べます。
月額換算ではなく、旅行中の支払総額、利用日数、次回請求日を並べます。通貨は無理に混ぜません。
正規アプリ、Kill Switch、自動接続、OS更新を確認。VPNだけに頼らず二段階認証も準備します。
SAVE BEFORE DEPARTURE
印刷またはページ保存して、出発7日前・前日・到着後の順に確認できます。
5 STEPS BEFORE FLIGHT
現地でアプリを探し始めず、国内の安定した回線でログインと接続確認まで終えます。
出発日から帰国日までの日数と、同時に使うスマホ・PC・タブレットを数えます。家族分も含め、登録できる台数ではなく同時接続の上限で比べます。
7日、15日、30日、1か月の実際の請求額を見ます。長期プランの月額換算は、長期分を一括で払う前提なので、短期旅行の比較にはそのまま使いません。
検索広告や第三者配布サイトを避け、VPN公式サイトからApp Store・Google Playなどの正規ページへ進みます。ログインとアプリ更新は、通信が安定した出発前に済ませます。
通常利用は現在地に近い接続先、日本のIPが必要な場面は日本を選びます。VPNなし、近い接続先、日本の順に同じWebページを開き、待ち時間や切断を比べます。
Kill Switch、自動接続、信頼済みWi-Fiの設定を確認します。接続できないときにVPNを一時停止し、通常回線へ戻す場所も覚えておくと、現地で原因を切り分けられます。
旅行者の主な目的は、知らないネットワークで通信経路を保護することと、必要に応じて日本の接続先を使うことです。
空港、ホテル、カフェ、鉄道のWi-Fiは便利ですが、表示名だけでは運営者を判断しにくく、似た名前の別ネットワークへ誤接続する可能性があります。VPNアプリを有効にすると、端末とVPNサーバーの間の通信が暗号化され、同じWi-Fi上から通信内容を読み取られる危険を減らせます。まず施設が案内する正式なSSIDを確認し、Wi-Fiの利用同意画面を通過してからVPNへ接続するのが基本です。
VPNは、端末からVPNサーバーまでの経路を保護する道具です。偽のログイン画面へ自分でパスワードを入力すること、マルウェアを開くこと、弱いパスワードを使うことまでは防げません。ブラウザーの警告を無視せず、公式アプリを使い、端末の画面ロックと二段階認証も併用してください。VPNを入れれば何をしても安全、という意味ではありません。
海外から日本サーバーへつなぐと、アクセス先には日本側のIPアドレスとして見える場合があります。普段使う日本語サイトへ入りやすくなることがありますが、GPS、端末地域、Cookie、アカウント登録国、決済方法まで日本になるわけではありません。銀行や会社のシステムでは、普段と違うIPとして追加認証が出ることもあります。
同じVPNでも、国、ホテルの回線、時間帯、端末、接続先で速度は変わります。公称値をそのまま旅行先の速度順位にはできません。
通常のWeb閲覧や地図を使うだけなら、アプリの自動選択か現在地に近い都市から試します。日本へ接続する必要がないのに遠い日本サーバーを使うと、通信が長距離を往復して遅延が増えやすくなります。日本の接続先が必要なときだけ日本へ切り替え、終わったら近い接続先へ戻す方が、速度と目的を両立しやすくなります。
測るときは、VPNを切った状態、近い接続先、日本サーバーの3条件を、同じ端末とWi-Fiで連続して比べます。速度テストの最大値だけでなく、Webページが開くまでの時間、ビデオ通話の音切れ、接続が切れた回数、再接続までの時間を記録してください。旅行中に使う夕方や夜の結果が、朝の空いている時間より参考になる場合があります。
NordLynxやWireGuardなど軽量な方式は出発点になりますが、ホテルや国によって通信方式が制限されることがあります。自動設定が不安定なら、公式アプリが用意する別方式と近い別サーバーを一つずつ試します。複数の設定を同時に変えると原因が分からなくなるため、接続先、方式、Wi-Fiを順番に切り分けます。
2年プランの月額相当が安くても、7日間の旅行で2年分を払えば短期の支出は大きくなります。
MillenVPNのワンタイムは7日638円、15日1,078円、30日1,738円で、自動更新されません。Mullvad公式直販は1か月5ユーロで、長く買っても月単価は同じです。NordVPNとSurfsharkにも1か月単位の契約がありますが、長期割引より月額は高く、月単位で自動更新します。短期旅行では、月額換算の最安表示より、今日いくら決済され、いつ次回請求されるかを見てください。
ドル、ユーロ、円の価格を固定レートで一つの順位にすると、実際のカード請求とずれることがあります。外貨建てでは決済日の為替とカード会社の手数料、税が影響します。本ページは公式表示の通貨を維持し、無理に円換算しません。円で予算を確定したい人は円建て、少額の月単位で自動更新を避けたい人はMullvad、機能や台数を優先する人はNordVPNやSurfsharkというように選びます。
返金保証は無料期間ではありません。最初に全額を支払い、条件を満たして期限内に申請した場合に返金される仕組みです。購入経路、更新、過去の返金、支払方法に例外があり、MillenVPNのワンタイムは30日返金の対象外です。返金を前提に予算を組まず、購入日、窓口、申請期限を保存してください。
VPNを先に有効にすると、利用規約への同意や部屋番号入力の画面が開かず、Wi-Fi自体につながらないことがあります。
Wi-Fiへ接続してもインターネットが開かない場合は、VPNを一時停止し、ブラウザーで一般的なHTTPページを開いて認証画面を表示します。施設の利用条件に同意し、部屋番号やアクセスコードを入力して通常のWebページが開くことを確認してからVPNへ接続します。認証が完了したら、VPNの接続表示と外部IPの変化を確認します。
施設名に似たSSIDが複数あるときは、フロントや掲示で正しい綴りを確認します。パスワードがないWi-Fiだけでなく、全員が同じパスワードを使うWi-Fiも、運営者と接続者を完全には区別できません。端末のファイル共有、AirDropなど近距離共有、不要なネットワーク探索をオフにし、OSのファイアウォールを有効にします。
VPN接続が頻繁に切れる場合は、Kill Switchにより通信が止まり、Wi-Fi障害のように見えることがあります。まずVPNアプリの状態を見て、近い別サーバーへ変更します。それでもだめならVPNを一時停止し、Wi-Fi自体が使えるか確認します。通常回線も使えなければ、VPN設定より施設のWi-Fi認証や障害を先に確認してください。
日本IPを選べることと、日本のすべてのWeb・動画・金融サービスが使えることは同じではありません。
本ページの4社は、2026年7月22日の公式サーバー案内で日本の接続先を確認しています。MillenVPNとMullvadは東京・大阪、NordVPNとSurfsharkは日本を選択できます。サーバー構成や稼働状況は変わるため、契約直前と現地利用時はアプリ内の最新一覧を優先してください。
日本サーバーへ接続しても、サービス側はアカウントの登録国、決済方法、Cookie、端末設定、GPS、過去の利用状況などを組み合わせて判断できます。動画配信では作品の権利地域、金融では不正アクセス対策、会社では接続元制限があります。VPN接続だけで利用を保証せず、正規アカウントと各サービスの規約を優先します。
SMS認証が必要な場合は、日本の電話番号を海外で受け取れるかを通信会社へ確認し、認証アプリやバックアップコードも準備します。普段と違う地域からのログイン通知が来たら、公式アプリやブックマークから履歴を確認してください。通知メール内のリンクへ急いでログインすると、フィッシングを見分けにくくなります。
公共Wi-Fiでは、VPNが切れた瞬間の通信と、端末が別のWi-Fiへ自動接続する場面も考えます。
Kill SwitchはVPN接続が意図せず切れたときに通信を止め、通常回線へそのまま戻ることを防ぐ機能です。名称や動作はOSごとに異なり、常時有効、アプリ単位、手動切断時も遮断など複数の方式があります。出発前に一度有効化し、VPNを切断したときWebページがどうなるか、自分の端末で確認してください。
自動接続は便利ですが、ホテルの認証画面を妨げる場合があります。信頼していないWi-Fiで自動接続しつつ、認証が必要なときだけ一時停止できる場所を覚えます。自宅やモバイル回線を信頼済みに登録する場合も、旅行中に誤って似た名前のWi-Fiを信頼しないよう、SSIDだけに頼らない運用が必要です。
VPN事業者のノーログ方針、運営会社、監査は、気になった段階で製品レビューから確認できます。ただし監査済みという一言だけで将来の全動作が保証されるわけではありません。旅行者はまず、正規アプリ、更新、Kill Switch、接続台数、返金・解約の実行性を確認し、その上で扱う情報の重要度に合わせて詳細を見ます。
VPNは通信経路を保護し、接続元IPを変える道具です。端末やアカウントのすべてを守る万能機能ではありません。
VPNはGPSの現在地、端末のタイムゾーン、SIMの国、ブラウザーに残るCookieを自動で変更しません。位置情報を許可したアプリはGPSを使えます。必要のないアプリには位置情報権限を与えず、旅行後は一時的に許可した権限を見直してください。地域情報を偽装するために、虚偽の住所や他人名義の決済を使う必要はありません。
会社や学校のVPNと個人向けVPNを同時に使うと、接続が競合する場合があります。業務端末では組織の規則と指定手順を優先し、個人向けVPNで制限を迂回しません。管理端末へ勝手にアプリを入れず、必要なら情報システム担当へ渡航先と利用ネットワークを事前に相談します。
中国などVPN利用や通信が強く制限される地域では、一般的な海外旅行と同じ接続成功を前提にできません。アプリストアへのアクセス、VPNサイト、接続方式が現地で変わる可能性があります。本ページは通常の海外旅行向けで、規制地域について『必ず使える』『一律に合法』とは案内しません。渡航先の公的情報と勤務先の規則を確認し、重要な連絡手段を一つのVPNへ依存させないでください。
FAQ
必須ではありませんが、空港やホテルなど運営者を十分に確認できないWi-Fiを使う人、海外から日本サーバーへ接続したい人には役立ちます。モバイル回線だけを使い、日本への接続も不要なら優先度は下がります。VPNだけでフィッシングや端末紛失を防げないため、画面ロック、OS更新、二段階認証も併用してください。
遅くとも出発の数日前がおすすめです。公式アプリのインストール、全端末のログイン、近い接続先、日本サーバー、Kill Switch、自動接続、通常回線へ戻す操作を国内で確認できます。利用期間が購入日から始まるプランは、早く契約しすぎると旅行前に日数を消費するため、開始条件を見てください。
無料というだけで危険とは限りませんが、運営会社、暗号化、ログ方針、通信量、接続先、Kill Switch、サポートを確認できないサービスは避けてください。旅行中は地図、認証、連絡で通信量を使うため、上限が低い無料プランは途中で止まる可能性があります。本ページは短期の支払総額を確定しやすい有料候補を中心にしています。
必ず見られるとは限りません。日本のIPアドレスになっても、配信側はアカウント地域、作品の権利、Cookie、端末、決済方法、VPN接続の判定などを使います。当サイトは本ページの4社について各国・各動画サービスの再生を実測していません。各サービスの規約を守り、正規アカウントで出発前と現地に確認してください。
変わりやすい料金、台数、日本の接続先、安全機能は、以下の各社公式ページで確認しています。契約直前は最新表示を優先してください。