GOOD FIT OR NOT?

Windscribeが向く人・向かない人

おすすめしやすい人

  • カード登録なしの無料枠で、アプリと普段の回線との相性を試したい人
  • 自分が所有するパソコン、スマートフォン、テレビ端末を多数使う人
  • オープンソースのアプリと公開された第三者監査を確認したい人

先に確認したい人

  • 返金は初回契約から7営業日以内、通信量10GB未満など複数の条件がある
  • 台数無制限は本人の個人利用が前提で、家族や友人とのアカウント共有は禁止
  • 料金はUSDで、日本語サイトにも英語表示が残り、日本語の有人対応は未確認

QUICK SPECS

料金・台数・サポートを一覧で確認

料金スナップショット
Pro 年間:$5.75/月相当2026-07-22の通常料金。月払いではなく、12か月分$69をまとめて支払います。
初回総額
12か月 $69通常の年間プラン。税、販売地域、購入経路、キャンペーンで変わる場合があります。
更新
12か月 $69確認時は同額で自動更新。注文画面とアカウントの次回請求額を優先してください。
同時接続
個人端末は固定上限なし無料版とProの両方が対象。本人所有の端末に限り、共有・転売・商用乱用は禁止です。
返金
初回7営業日以内・10GB未満Windscribe直接購入が対象。更新は対象外で、規約順守など追加条件があります。
ネットワーク
190超のロケーション公式ページ間で国・都市の集計値に差があります。構成と稼働状況はライブ一覧を優先します。
対応端末
Windows / macOS / Linux / iOS / Android / TV / ルーターChrome、Firefox、Edgeの拡張機能もあり、利用できる機能はOSとプランで異なります。
日本語
日本語サイト・Androidアプリあり一部ページは英語が残ります。日本語を話す有人サポートの常時対応は確認できません。

料金は確認時点の公式表示です。税、キャンペーン、利用地域によって変わるため、申込み前に最終画面で総額と更新額を確認してください。

PRICE & RENEWAL

無料版、年額Pro、必要地域だけのプランを分けて選ぶ

  • Pro年間プランは12か月総額$69、月$5.75相当です。全ロケーションとデータ無制限を利用でき、確認時は同じ期間・価格で自動更新すると表示されています。
  • Pro月間プランは$9で毎月自動更新します。短期利用では年間総額を抑えられますが、数か月続ける場合は年間プランやBuild A Planと総支払額を比べてください。
  • Build A Planは1ロケーション月$1、最低$3からです。選択地域ごとに月10GBが加算され、データ無制限とR.O.B.E.R.T.の追加も月$1です。
  • 無料版はメールなしで月2GB、メールを追加・確認すると月10GBです。接続先は10か国以上に限られますが、カード不要で個人端末の接続台数に固定上限はありません。

価格確認日:2026-07-22

速度は未実測。無料枠と近い接続先で確かめる

10Gbps対応拠点の数や速度制限なしという公式説明だけで、実効速度を決めつけません。

WindscribeはWireGuard、IKEv2、OpenVPNなどを提供し、2026年5月の公式更新では139ロケーションが10Gbps対応と案内されています。無料版も意図的な速度制限はないと説明されていますが、利用できる地域と月間通信量は限られます。当サイトは日本の固定回線、モバイル回線、海外回線でまだ同条件の速度を測っていません。

契約前は無料版で、VPNなしと近い接続先を同じ端末・時間帯で比べてください。Proを選んだ後も、下り速度だけでなく遅延、切断、再接続、30分以上の動画再生を確認します。無料版で選べない国が目的なら、Build A PlanかProで対象地域を選び、返金条件の10GBに達する前に判断する必要があります。

  • 同じ端末・回線・時間帯でVPNなしと比較する
  • WireGuardと近い2〜3拠点を試す
  • 返金を検討する場合は通信量10GB未満で判断する

アプリとサーバースタックの監査範囲を確認できる

保護機能、保存データ、第三者監査を別々の根拠として評価します。

公式アプリはWireGuard、IKEv2、OpenVPN UDP・TCP、Stealth、WStunnelに対応し、Windscribe FirewallがVPN外への通信、DNS、IPv6の漏えいを防ぐ設計です。R.O.B.E.R.T.は広告、トラッカー、マルウェア等のドメインをサーバー側で遮断します。アプリは複数のプラットフォームでオープンソースですが、機能の対応範囲はOSによって異なります。

プライバシーポリシーでは、30日間の総通信量と最後に利用した時刻をアカウントへ保存する一方、接続元IP、訪問先、過去のVPNセッションは保存しないと説明しています。FreshScribeサーバースタックは2024年にPacketlabs、デスクトップとモバイルアプリは過去にLeviathan Security Groupの監査を受けています。監査は対象時点と範囲の評価であり、将来の運用や完全な匿名性を永久に保証するものではありません。

  • 初回設定でFirewallと自動接続を確認する
  • 保存しないデータと、帯域管理用に保存するデータを分けて読む
  • 監査実施者、対象製品、実施時期、修正状況まで確認する

動画向けの公式案内はあるが、再生成功は未確認

Netflix等の案内と、自分の地域・作品・端末での結果を混同しません。

WindscribeはNetflix、Prime Video、Huluなどの利用案内と、ストリーミングを有効にする設定を公開しています。Proは全ロケーションとデータ無制限を利用でき、無料版は月2GBまたは10GBと接続先の制限があるため、長時間の動画用途には条件が異なります。

公式サポートも、配信サービスはVPNを検知・遮断するため、すべてのサービスが動くとは保証できないと明記しています。当サイトもNetflix、TVer、ABEMAなどを未実測です。各サービスの規約と配信地域を確認し、普段使う端末でログイン、再生、画質、停止回数を確かめてください。

  • 無料版の通信量で足りるか先に計算する
  • 同じ国の別ロケーションとアプリ再起動を試す
  • 公式対応案内を全作品の再生保証と受け取らない

StealthとWStunnelはあるが、中国での成功保証はない

検閲回避向け機能の存在と、中国本土で常時接続できることは分けて判断します。

公式は、中国などVPNが遮断される地域向けにStealthとWStunnelを案内しています。StealthはOpenVPNをTLSで包み、WStunnelはWebSocketを利用します。標準プロトコルで接続できない場合は、方式、ポート、接続先を変える手順があります。

同じ公式サポートは、規制国では利用者によって接続できる場合とできない場合があり、状況は常に変わると説明しています。当サイトは中国本土で未実測です。渡航前に公式アプリ、ログイン情報、複数方式を準備し、現地法令を確認したうえで、VPN以外の連絡手段も用意してください。

  • アプリとアカウントは渡航前に準備する
  • Stealth、WStunnel、複数サーバーを候補にする
  • 接続不能を想定して別の連絡手段を持つ

日本語ページとアプリあり。有人対応は英語も想定

画面の日本語化と、問い合わせで使える言語は別に確認します。

Windscribeには日本語サブドメインがあり、料金、ダウンロード、利用規約などを日本語で確認できます。Androidアプリは公式に日本語対応を案内しています。ただし、日本語ページにも英語のままの項目や、英語版より更新日が古い規約が残っています。重要な料金・返金条件は最新の英語ページと申込画面も確認してください。

問い合わせはGarryチャットボットとサポートチケットを利用できます。公式資料から、日本語を話す担当者が常時対応することは確認できません。請求や返金では、ユーザー名、購入日、支払経路、通信量、発生した問題、試した手順を整理し、回答を保存してください。

  • 料金と返金は最新英語規約と注文画面も確認する
  • 問い合わせには端末、OS、回線、接続先を添える
  • 請求に関する回答は日時と一緒に保存する

自動更新、解約、返金申請を別々に管理する

無料版で先に試せますが、有料版の返金条件は短く、通信量の上限もあります。

年間、月間、Build A Planは定期契約で、通常は元の支払方法へ自動請求されます。暗号資産など自動更新しない支払経路もあります。Webで直接購入した契約はアカウントから解約でき、Apple、Google Play、Amazon等で購入した場合は各販売元で停止します。解約後も、支払済み期間の末までは利用できます。

現行英語規約では、返金はWindscribeから直接購入した初回支払いに限り、契約開始から7営業日以内かつ通信量10GB未満が基本です。更新は対象外で、規約順守や問題の説明・トラブル対応など追加条件があります。自動更新を止めるだけでは返金申請にならないため、対象なら期限内にサポートへ書面で申請してください。

  • 購入時に総額、通貨、次回請求日を保存する
  • 継続しない場合は購入元で自動更新を停止する
  • 返金希望は7営業日以内かつ10GB未満で別途申請する

START & CANCEL

申込みから自動更新の停止まで

  1. 01
    無料版で基本操作を試す

    メールなしの月2GBか、確認済みメールで月10GBを使い、接続、速度、Firewall、普段の端末との相性を見ます。

  2. 02
    必要な地域と総額を比べる

    全地域が必要なら年$69か月$9、限定地域なら最低$3のBuild A Planとして、総支払額を比較します。

  3. 03
    注文画面と更新条件を保存する

    USDの総額、税、契約期間、次回請求額、支払経路、返金条件を確認してから申し込みます。

  4. 04
    必要な用途を早めに確認する

    Proの対象地域、複数端末、動画、速度を試し、返金を検討する場合は通信量10GBに達する前に判断します。

  5. 05
    更新停止と返金を別に処理する

    継続しない場合は購入元で自動更新を止め、対象なら7営業日以内にサポートへ返金を申請します。

FAQ

よくある質問

Windscribeの無料版は何GB使えますか?

メールを登録しない場合は月2GB、メールを追加して確認すると月10GBです。接続先は10か国以上に限られますが、カード不要で、本人所有の個人端末なら接続台数に固定上限はありません。

Windscribe Proの料金と返金条件は?

2026年7月22日の通常料金は年$69、月$9でした。返金はWindscribeから直接購入した初回契約が対象で、7営業日以内かつ通信量10GB未満などの条件があります。更新分は対象外です。

WindscribeはNetflixなどの動画に使えますか?

公式はNetflixなどの動画利用を案内していますが、すべてのサービスや作品での成功を保証していません。当サイトも未実測で、地域、作品、端末、配信側の更新により結果が変わります。

Windscribeは中国で必ず使えますか?

いいえ。StealthとWStunnelなど検閲回避向けの方式はありますが、公式も利用者や時期により接続できない場合があると説明しています。渡航前に設定し、別の連絡手段も用意してください。

COMPARE BY PURPOSE

用途に近い候補と横並びで比較

料金、端末数、機能の違いを同じ項目で比べてから選べます。

確認した公式情報と確認日

詳しい条件を確認したい場合に参照できるよう、本文で使用した公式ページをまとめています。