次回以降の請求を止める
契約を自動で延長しないための操作です。通常は、すでに支払った利用期間の終了まではサービスを使えます。返金は自動では発生しません。
公式Webで直接契約した人はExpressVPNのアカウント画面、iPhoneのApp Store課金はApple、AndroidのGoogle Play課金はGoogleで手続きします。まず自動更新を止め、返金を希望する場合は続けて別途申請してください。アプリを削除しただけでは解約になりません。
START HERE
「使っている端末」ではなく「支払った場所」で決めます。iPhoneで使っていても、公式Webで契約したならWeb直接購入です。
DO NOT MISS THIS
次回請求を止めただけでは、支払済みの代金は戻りません。目的に合わせて必要な操作を完了します。
契約を自動で延長しないための操作です。通常は、すでに支払った利用期間の終了まではサービスを使えます。返金は自動では発生しません。
保証条件やApple・Googleのポリシーに基づいて別途審査されます。返金が承認された場合、利用権が予定より早く終了することがあります。
契約や自動更新は止まりません。先に購入元の定期購入画面で停止し、状態を確認してから、不要ならアプリを削除します。
15-MINUTE PROCEDURE
必要な情報を先にそろえると、返金窓口へ同じ説明を何度も送らずに済みます。
メールで「ExpressVPN receipt」「Apple」「Google Play」を検索し、請求元と注文番号を確認します。カード明細だけで判断できないときは、ExpressVPN、Apple、Googleそれぞれの購入履歴を照合します。
購入または更新の日時、請求額、通貨、プラン期間を記録します。30日や14日の判定は「何日に買ったか」だけでなく、購入時点から数える案内があるため、メールの時刻も残すと説明しやすくなります。
返金の回答を待つ間に次回更新を迎えないよう、購入元で自動更新を停止します。停止後の画面をスクリーンショットに残し、現在の利用終了日を確認します。
自動更新停止の画面に返金完了と明記されていなければ、返金は申請されていません。公式WebはExpressVPN、App StoreはApple、Google PlayはGoogleへ続けて申請します。
STEP BY PURCHASE ROUTE
該当する1経路だけを進めます。別の窓口へ返金を求めても、請求を管理していなければ処理できません。
ExpressVPNから届いた請求書があり、ExpressVPNのアカウント画面に支払い履歴と自動更新の項目が表示される経路です。クレジットカード、PayPal、Apple Pay、Google Payを公式Web上で使った場合も、通常はこちらに該当します。
ブラウザでExpressVPNのアカウント画面を開き、「My subscription」を選ぶ。
契約時のメールアドレスを入力し、届いた確認コードでログインする。
「Automatic renewal」の下にある「Cancel subscription」を選ぶ。
表示される確認に沿って進み、自動更新がオフになったことを確認する。
ExpressVPN+のポータルへログインし、プロフィールから「Account & Billing」を開く。
「Payment History」または支払い一覧を開き、返金を希望する請求書を選ぶ。
「Contact Support」から返金理由を入力し、申請を送信する。表示されない場合はライブチャットまたはサポートへ、購入メールアドレスと注文情報を添えて連絡する。
受付番号やチャット記録を保存し、元の支払い方法への返金状況を確認する。
注意:BitcoinやPaymentwallで購入したプランは自動更新されないため、将来の請求を止める操作は通常不要です。ただし返金希望がある場合は、購入時の条件と対象可否をExpressVPNへ確認します。
Appleから領収書が届き、iPhoneの「設定」内のサブスクリプションにExpressVPNが表示される経路です。ExpressVPNアプリ内で契約していても、請求元がAppleなら手続き先はAppleです。
iPhoneまたはiPadの「設定」を開き、画面上部の自分の名前を選ぶ。
「サブスクリプション」を開き、一覧からExpressVPNを選ぶ。
「サブスクリプションをキャンセル」を選び、確認する。無料体験や割引期間は、終了の24時間以上前を目安に完了する。
キャンセルボタンがなく赤字の有効期限が出ている場合は、すでに解約済みかを表示から確認する。
ブラウザでreportaproblem.apple.comを開き、購入に使ったApple Accountでサインインする。
「ご希望の項目を選択してください」から「返金をリクエストする」を選び、理由を選ぶ。
「次へ」を選び、ExpressVPNのサブスクリプションを選択して送信する。
Appleの判断結果を待つ。Appleは申請状況の更新に24〜48時間かかる場合があると案内しており、承認後に支払い方法へ反映されるまでの時間は別にかかることがある。
注意:App Store経由の購入はExpressVPNの30日間返金保証の対象ではなく、返金可否はAppleが判断します。国・地域、請求状態、申請理由によって結果が異なり、申請しても必ず返金されるわけではありません。
Google Playから注文確認メールが届き、Google Playの「お支払いと定期購入」にExpressVPNが表示される経路です。複数のGoogleアカウントを使っている場合は、購入メールの宛先を先に確認します。
Google Playストアを開き、右上のプロフィールアイコンを選ぶ。
「お支払いと定期購入」→「定期購入」を開き、ExpressVPNを選ぶ。
「定期購入を解約」を選び、理由と確認画面に沿って完了する。ブラウザではplay.google.comの定期購入管理から同じ操作ができる。
無料体験や次回更新を止めたい場合は、更新予定の24時間以上前を目安に完了し、終了日を確認する。
play.google.comで購入に使ったGoogleアカウントへログインする。
プロフィールから「お支払いと定期購入」→「予算と注文履歴」を開く。
ExpressVPNの注文で「問題を報告」を選び、該当する理由と説明を入力して送信する。
Googleの結果通知を確認する。Googleは通常1日以内、長い場合は4日程度かかると案内している。
注意:Google Play経由の購入もExpressVPNの30日間返金保証の対象ではなく、Googleがポリシーに基づいて判断します。アプリをアンインストールしても定期購入は止まりません。
REFUND CHECK
「申請できる」と「返金が承認される」は同じではありません。該当する行で窓口と扱いを確認してください。
| ケース | 申請先 | 動く時期 | 見込み | 確認点 |
|---|---|---|---|---|
| 公式Webで初めて直接購入 | ExpressVPN | 通常は購入時点から30日以内 | 条件内なら返金保証の候補 | 新規契約者向けの保証です。過去に返金を受けた人、同じ支払いアカウントで過去に返金された場合、ギフト・引換コード、更新分などは通常の30日保証から除外されます。2026年7月11日〜8月11日の購入は現在のキャンペーン除外表示を確認してください。 |
| 公式Webの意図しない更新 | ExpressVPN | 更新に気づいたら即日。14日以内を目安 | 公式ページ間で表現が異なるため要確認 | 返金保証ページは意図しない更新から14日以内の全額返金を案内する一方、利用規約は更新分を30日保証の対象外としています。14日ぎりぎりまで待たず、更新日時を添えてすぐに申請し、適用可否を書面で確認してください。 |
| Apple App Storeで購入 | Apple | 問題に気づいた時点で早めに申請 | Appleの裁量。返金保証なし | ExpressVPNの30日保証は適用されません。reportaproblem.apple.comから申請し、Appleの判断を待ちます。申請可能な期間や対象は国・地域、請求状態、購入内容で異なります。 |
| Google Playで購入 | Google Play | 問題に気づいた時点で早めに申請 | Googleの裁量。返金保証なし | ExpressVPNの30日保証は適用されません。Google Playの注文履歴から問題を報告します。購入からの経過時間や理由などをGoogleが確認するため、申請は返金を約束するものではありません。 |
| 30日を過ぎた公式Web購入・その他 | ExpressVPN | 事情が分かったら早めに相談 | 個別判断 | 通常の保証外でも、ExpressVPNはその他の返金依頼を個別に検討すると利用規約に記載しています。二重請求、誤ったプラン、技術的な問題など、事実と日時を簡潔に伝えてください。 |
30日間返金保証という言葉だけで判断せず、どこで支払ったか、初回購入か更新か、キャンペーン除外があるかを分けます。
ExpressVPN公式Webでの新規直接購入は、通常、購入した時点から30日以内が返金保証の基準です。カレンダー上の月末までではなく、購入時点を起点とする案内なので、領収書メールの日時を確認します。保証を利用できるのは新規契約者が基本で、過去に返金を受けたアカウントや支払い元、プランの更新、ギフトカード・引換コードなどは同じ扱いになりません。プランを変更またはアップグレードしても、新しい30日間が始まるとは限りません。
2026年7月22日現在は、返金保証ページにSummer Tech Sweepstakes期間(7月11日〜8月11日)の購入を30日保証から除外する表示があります。別の公式文書に以前のキャンペーン期間が残っていても、現在の購入画面で付与されていない保証を前提にしないでください。該当期間の購入者は、注文時のスクリーンショットや確認メールがあれば添え、対象になるかをサポートへ確認します。
意図しない更新については、返金保証ページが更新から14日以内の全額返金を案内しています。しかし利用規約では、更新分は新規向け30日保証の対象外と書かれています。これは「14日待ってよい」という意味ではありません。更新に気づいた日、更新日時、解約を意図していたことをすぐに伝え、サポートの回答を保存してください。14日を過ぎた場合でも、二重請求など具体的な事情があれば個別相談はできますが、返金を前提にはできません。
AppleとGoogle Playのアプリ内購入は、ExpressVPNの30日間返金保証から除外されています。解約も返金もストア側へ行い、返金可否はAppleまたはGoogleが判断します。ストアの画面で申請できても承認を意味するわけではないため、利用期間が残っているうちに別サービスへ切り替える場合も、返金結果を確認してから重複契約を整理すると請求を追いやすくなります。
「手続きを送った」ではなく、購入元の画面で自動更新が止まり、いつまで使えるかが表示されている状態を完了とします。
公式Webで自動更新を停止すると、通常は現在支払い済みの期間が終わるまでExpressVPNを利用できます。アカウント画面でAutomatic renewalがオフになっていること、次回請求ではなく利用期限が表示されていることを確認してください。画面が変わらない場合は、ブラウザを再読み込みし、契約したメールアドレスでログインしているかを見直します。ExpressVPNアプリのログイン状態と、請求を管理するアカウントが一致しないこともあります。
Appleではサブスクリプションの詳細に終了日が表示され、キャンセルボタンが消えていれば解約済みの可能性があります。Google Playでも定期購入の状態と利用終了日を確認できます。どちらも、アプリの削除やExpressVPNアプリ内からのサインアウトでは定期購入が止まりません。購入元の画面を基準にします。
返金申請をした場合は、解約の完了画面に加えて、受付メール、申請ステータス、チャット記録、ケース番号を保存します。ExpressVPNの利用規約は、対象となる返金を通常7日以内に元の支払い方法へ処理すると案内していますが、カード会社や決済会社での反映には別の時間がかかる場合があります。Appleは申請状況の更新に24〜48時間、Googleは通常1日以内から最大4日程度と案内しています。いずれも審査結果と実際の入金日を分けて確認してください。
ExpressVPNから米ドルで返金される場合、為替や決済事業者の処理により、日本円で戻る金額が当初の請求額と完全に一致しない可能性があります。暗号資産での返金は同じ通貨・数量で処理するという規約上の案内があります。返金済みと通知されたのに明細へ反映されない場合は、通知日、返金額、支払い方法を添えて、まず返金を処理した窓口に確認します。
サブスクリプションが見つからない原因の多くは、購入経路またはログイン中のアカウントが違うことです。
公式Web購入が見つからない場合は、普段使う別のメールアドレスも含めて、ExpressVPNの領収書や認証コードを検索します。カード明細にExpressVPNの請求があっても、現在ログイン中のメールアドレスとは別のアカウントで契約している場合があります。サポートへ連絡するときは、カード番号全体やセキュリティコードを送らず、請求日、金額、通貨、カード末尾など窓口が指定する最小限の情報だけを伝えます。
Appleのサブスクリプションに表示されない場合は、Appleから届いた領収書メールを探し、どのApple Accountで購入したかを確認します。家族のアカウントで購入した、別のApple Accountへ切り替えた、Appleではなく公式Webで払った、という可能性があります。Appleの領収書が見つからなければ、カード明細の請求元を確認し、請求した事業者の窓口へ進みます。
Google Playで見つからない場合も、注文確認メールの宛先を確認し、Playストア右上のプロフィールから購入時のGoogleアカウントへ切り替えます。Google Playの購入履歴だけでなく、payments.google.comでも注文を確認できます。注文番号は通常GPAから始まるため、問い合わせ時にすぐ示せるよう控えます。
SAVE OR PRINT
ページを保存または印刷し、申請日と回答を一緒に残してください。
購入元を「ExpressVPN公式Web・Apple・Google Play」から確定した
購入に使ったメールアドレスまたはApple/Googleアカウントを確認した
購入・更新の日時、金額、通貨、プラン期間を控えた
注文番号、請求書番号、GPA番号などを控えた
購入元の画面で自動更新を停止した
解約後の利用終了日またはキャンセル済み表示を確認した
返金を希望する場合、購入元へ別途申請した
受付メール、ケース番号、チャット記録を保存した
審査結果と、実際の支払い方法への反映を別々に確認した
購入経路
注文番号
解約日時
返金申請日時
ケース番号
回答・反映日
COPY & SEND
該当する窓口へ、分かる項目だけ埋めて送れます。カード番号全体やパスワードは送らないでください。
件名:ExpressVPNの解約確認と返金可否について 購入経路:公式Web/Apple App Store/Google Play 契約に使ったメールアドレス: 注文・請求番号: 購入または更新日時: 請求額・通貨: プラン: 自動更新を停止した日時: 現在の画面表示: 返金を希望する理由: (例)意図しない更新に気づき、同日に自動更新を停止しました。 確認したいこと: 1. 自動更新が停止済みか 2. 返金の対象になるか 3. 追加で必要な情報と、回答の目安 ※カード番号全体、セキュリティコード、Apple/Googleのパスワードは記載しません。
TROUBLESHOOTING
ボタンがないときは、何度も契約し直さず、購入アカウントと請求元を順番に確認します。
ExpressVPNアプリ内ではなくブラウザのアカウント画面を開き、契約したメールアドレスでログインします。Bitcoin・Paymentwallなど自動更新しない支払い、すでに停止済み、Apple・Google経由の購入では、公式Web側に停止ボタンが出ないことがあります。
赤字の有効期限や終了日が表示されていれば、すでに解約済みの可能性があります。ExpressVPN自体が一覧にない場合は、Appleの領収書メールで購入したApple Accountを確認し、別アカウントまたは別の請求元を探します。
Playストアのプロフィールを切り替え、注文確認メールが届いたGoogleアカウントを使います。payments.google.comの履歴も確認し、それでもなければ公式WebやAppleなど別経路の請求かをカード明細と領収書で照合します。
請求が処理中、別アカウントで購入、申請画面の対象外、または請求元が違う可能性があります。日付・金額・注文番号を控え、AppleはAppleサポート、GoogleはGoogle Play、公式WebはExpressVPNサポートへ確認します。
審査の承認日と、決済への返金処理日を分けて確認します。返金先が元のカードや決済手段になっているかを見直し、処理番号があればカード会社・決済会社へ伝えます。通貨換算により日本円の金額が違う場合もあります。
FAQ
自動更新を停止しただけなら、通常はすでに支払った利用期間の終了まで使えます。公式Web、Apple、Google Playの各管理画面に表示される利用終了日を確認してください。返金が承認された場合は、予定より早く利用できなくなる可能性があります。
いいえ。自動更新の停止と返金申請は別です。公式Web購入はExpressVPN、App Store購入はApple、Google Play購入はGoogleへ返金を申請します。申請先を間違えると確認に時間がかかるため、領収書や購入履歴で請求元を先に確定してください。
通常はExpressVPN公式Webで初めて直接購入した新規契約者が対象です。過去に返金を受けた人、更新分、ギフト・引換コード、AppleやGoogle Playのアプリ内購入などは同じ保証の対象ではありません。また2026年7月11日〜8月11日の購入にはキャンペーン除外の表示があるため、購入時の条件を確認してください。
返金保証ページは意図しない更新から14日以内の全額返金を案内していますが、利用規約は更新分を新規向け30日保証の対象外としています。更新に気づいたら14日を待たずに自動更新を止め、更新日時を添えてExpressVPNへすぐ申請し、対象可否の回答を保存してください。Apple・Google経由は各ストアの判断です。
購入経路、請求状態、国・地域により表示や判断が変わる場合があります。実際のアカウント画面と購入元の最新条件を優先してください。