VPNORAMA VPNガイド ExpressVPNの設定方法 EXPRESSVPN QUICK SETUP
ExpressVPNの設定方法 端末を選んで、すぐ接続 公式アプリを入れ、サインインし、VPN構成を許可して、電源ボタンを押す。この4つが基本です。iPhone・Android・Windows・Mac・テレビの違いだけを確認し、初回は「自動」設定のまま最寄りの推奨ロケーションへ接続します。
公式アプリ 配布元を確認 Automatic 初期設定で開始 Protected 接続完了の目印 QUICK CONNECT 初回セットアップ
最短 5 MIN
最初の接続先
推奨ロケーション Automaticのまま開始 01 入れる 公式ストア 02 許可する VPN構成 03 接続する Protected 先に結論 公式アプリを入れ、Automaticのまま接続 スマホはApp StoreまたはGoogle Play、WindowsとMacはExpressVPNのアカウント内セットアップページ、対応テレビは端末の公式アプリストアから入れるのが最短です。初回はプロトコルをAutomaticのままにし、アプリに「Protected」と表示されるまで待ちます。WindowsとMacのInternet Kill Switch(旧称・通称Network Lock)、AndroidとiOSの同等機能も、理由がなければ初期設定のまま使います。
端末を選ぶ 準備 5つの手順 安全設定 接続できない時 保存用チェック CHOOSE YOUR DEVICE
設定する端末を選ぶ 共通の流れは同じです。自分の端末で出る許可画面と、アプリを入れる場所だけ先に確認できます。
BEFORE INSTALL
始める前の4点チェック 準備に必要なのは端末、契約メール、公式の配布元、動作中の通常回線です。
01 利用中のOSを確認 現行の公式アプリは、iOS 15以降、Android 7以降、Windows 10以降、macOS 11以降が基本です。会社や学校の管理端末では、アプリ追加やVPN構成が制限されることがあるため、管理者のルールを優先してください。
02 契約メールを開けるようにする サインインリンクや6桁コードを受け取ることがあります。ExpressVPNを契約したメールアドレスと、その受信箱を別端末でも開ける状態にしておくと、テレビのQRコード認証も進めやすくなります。
03 公式の配布元だけを使う スマホとテレビは各端末の公式ストア、WindowsとMacはExpressVPNのセットアップページを使います。検索広告や非公式ダウンロードサイトからインストーラー、APK、構成プロファイルを入れないでください。
04 通常回線が使えるか確認 VPNを接続する前にWebページを一つ開き、インターネット自体が動くことを確認します。元回線の不具合を残したまま設定すると、VPNの問題と見分けにくくなります。
5-MINUTE SETUP
どの端末も、基本はこの5手順 最初の接続が完了するまでは、接続先やプロトコルなどの詳細設定を増やさないのが近道です。
STEP 01
端末に合う公式アプリを入れる iPhone・iPadはApp Store、AndroidはGoogle Play、Apple TVはApple TVのApp Store、Fire TVはAmazon Appstoreで「ExpressVPN」を検索します。WindowsとMacはExpressVPNのセットアップページへログインし、対象OSを選んでダウンロードします。アプリ名だけでなく、提供元もExpressVPNであることを確認します。
✓ 配布元と対象OSが合っているSTEP 02
契約アカウントでサインイン メールアドレスとパスワード、メールのサインインリンク、アクティベーションコードなど、画面に出る正規の方法を使います。テレビはQRコードが最も入力しやすく、スマホ側で認証後にアクセスを許可します。App Store購入では「購入を復元」が表示される場合があります。
✓ 契約したメールアドレスで入れたSTEP 03
VPN構成の追加を許可 iPhoneでは「VPN構成の追加」、Androidとテレビでは「接続リクエスト」、Macではヘルパーツールやネットワーク拡張、Windowsでは端末変更の許可が表示されることがあります。ExpressVPN公式アプリを自分で起動した直後の表示であることを確認して許可します。端末のパスコードや管理者パスワードが必要な場合があります。
✓ ExpressVPNの操作直後に出た許可画面だったSTEP 04
推奨ロケーションへ接続 最初はFastest LocationまたはSmart Locationなど、アプリが推奨する接続先を選び、中央の電源ボタンを押します。目的地を手動で探すのは初回接続が成功してからで十分です。接続中にアプリや端末を強制終了せず、状態表示が変わるまで待ちます。
✓ 画面がProtectedになったSTEP 05
1ページ開いて切断まで確認 ブラウザーで普段見るWebページを開き、通信できることを確認します。その後アプリへ戻り、電源ボタンで一度切断してNot Protectedになり、通常回線へ戻ることも確認します。初回に接続と切断の両方を試すと、外出先で状態を見失いにくくなります。
✓ 接続中と切断後の両方で通信を確認したDEVICE-BY-DEVICE
端末別の設定画面と注意点 該当する端末の章だけ読めば進められます。複数端末へ入れる場合も、まず1台ずつ接続確認してください。
01 iPhone・iPad App Storeから入れ、VPN構成を許可 iOS・iPadOS 15以降
1. アプリを入れる App StoreでExpressVPNを検索し、「入手」または雲のアイコンをタップします。
2. サインイン 利用規約とデータ共有の選択を確認して「サインイン」へ進みます。公式Web購入は契約メールとパスワードまたはアクティベーションコード、App Store購入は購入の復元を使います。
3. 端末で許可 「ExpressVPNがVPN構成の追加を求めています」と表示されたら、ExpressVPNアプリ内の操作直後であることを確認して「許可」をタップします。必要なら端末パスコードを入力します。
4. 初回接続 Fastest Locationのまま電源ボタンを押し、「Protected」を確認します。初回から国名を探す必要はありません。接続先を変える場合はChangeから選びます。
削除する時 ホーム画面またはアプリライブラリでExpressVPNを長押しし、「アプリを削除」→「削除」を選びます。削除前にアプリを切断してください。 この端末で覚えておくこと プロトコルはAutomaticが初期設定です。変更は切断してから行います。 Internet Kill SwitchはStandardとAdvancedを選べます。AdvancedではAirDropやCarPlayなどへ影響する場合があります。 アプリ削除だけでは有料契約の自動更新は止まりません。契約管理は購入元で別に行います。 02 Android Google Playから入れ、接続リクエストを確認 Android 7.0以降
1. アプリを入れる Google PlayでExpressVPNを検索し、提供元を確認してインストールします。通常は公式ストア版を優先し、APKは公式サポートが必要と案内する場合だけにします。
2. サインイン ExpressVPNを開き、契約メールとパスワード、メール認証など画面に表示された方法でサインインします。診断情報の共有は説明を読み、自分で選べます。
3. 端末で許可 Androidの「接続リクエスト」が出たらアプリ名を確認し、「OK」をタップします。端末によって鍵のアイコンやVPN表示がステータス欄に出ます。
4. 初回接続 推奨ロケーションのまま電源ボタンを押し、Protectedまたは接続済みの表示を確認します。自動接続は初回通信を確認したあと、信頼していないネットワーク向けに設定できます。
削除する時 ExpressVPNアイコンを長押ししてアプリ情報を開き、「アンインストール」を選びます。Google Playの「アプリとデバイスの管理」からも削除できます。 この端末で覚えておくこと Internet Kill Switchはアプリ側で初期有効です。手動切断時まで遮断したい場合はAndroidの常時接続設定を別に確認します。 Androidの「VPNなしの接続をブロック」は、ローカル機器やスプリットトンネリングへ影響します。 端末メーカーにより設定名が少し異なります。権限が見つからないときはOS設定内でExpressVPNのアプリ情報を開きます。 03 Windows セットアップページから入れ、Protectedまで確認 Windows 10・11
1. アプリを入れる ExpressVPNのセットアップページへログインし、ApplicationsのOperating systemsからWindowsを選んでDownload Nowを押します。同じ画面に出るアクティベーションコードは、必要になるまで閉じずに保管します。
2. サインイン ダウンロードしたファイルを開き、Windowsの変更許可で「はい」を選びます。インストール後はメールのサインインリンク、パスワード、アクティベーションコードのいずれかで入れます。
3. 端末で許可 インストーラーを自分でExpressVPN公式ページから取得したことを確認して、Windowsのユーザーアカウント制御を許可します。知らない発行元や別名のインストーラーなら中止します。
4. 初回接続 Smart Locationのまま電源ボタンを押し、Protectedになったことを確認します。起動時接続を使う場合は、Profileから起動と接続の設定を分けて確認します。
削除する時 スタート→設定→アプリ→インストール済みアプリでExpressVPNを探し、その他メニューからアンインストールします。削除に失敗する場合は、ExpressVPN公式の手順を確認します。 この端末で覚えておくこと Internet Kill Switch(Network Lock)は初期有効です。「Enable at all times」はVPN未接続時も通信を止めます。 プロトコルはAutomaticのまま始めます。変更する場合は先に切断し、VPN Protocolから選びます。 セキュリティソフトの警告を無条件で無効化せず、ExpressVPN公式の接続トラブル手順に沿って切り分けます。 04 Mac 公式インストーラーを開き、ヘルパーを許可 macOS 11 Big Sur以降
1. アプリを入れる ExpressVPNのセットアップページへログインし、Macを選んでDownload Nowを押します。Mac App Storeの類似名アプリではなく、ExpressVPN公式のインストーラーを使います。
2. サインイン インストーラーを開き、必要ならMacのパスワードでヘルパーツールの追加を許可します。アクティベーションコード、メールのサインインリンク、パスワードのいずれかでサインインします。
3. 端末で許可 VPN構成、ヘルパーツール、ネットワーク拡張の許可は、ExpressVPNのインストールまたは機能設定の直後に表示されたものだけ進めます。スプリットトンネリングでは追加のネットワーク拡張許可が必要な場合があります。
4. 初回接続 Smart Locationのまま電源ボタンを押し、Protectedを確認します。最初はプロトコルやスプリットトンネリングを変えず、基本接続を先に成立させます。
削除する時 ExpressVPNアプリを開き、Profileを選び、Actions内のUninstall ExpressVPNを使います。単にアプリをゴミ箱へ移すより、公式アプリ内の削除手順を優先します。 この端末で覚えておくこと Internet Kill Switchは初期有効です。常時遮断を使うとVPNを切った状態でも通信できなくなります。 プリンターや共有フォルダが見えない場合は、ローカルネットワーク許可を確認してからキルスイッチ全体を無効にします。 macOS 10.15以前は現行アプリの対象外です。OS更新可否と公式の手動設定案内を確認してください。
1. アプリを入れる Apple TVはApp Store、Fire TVはAmazon Appstore、Android TV・Google TVはGoogle PlayでExpressVPNを検索します。Fire TVのVega OSは現行ExpressVPNアプリの対応外です。
2. サインイン テレビ画面のQRコードをスマホで読み取り、契約メールと認証コードで承認する方法が入力しやすいです。リモコン入力を使う場合は、画面上の正規サインイン先であることを確認します。
3. 端末で許可 テレビがVPN接続または構成の追加を求めたら、ExpressVPNへ「OK」を選びます。Apple TVでは初回接続時にVPN構成追加の確認が表示されます。
4. 初回接続 Apple TVはFastest Server、Fire TV・Android TVはSmart Locationのまま電源ボタンを選び、ProtectedまたはConnectedを確認します。その後ホームへ戻り、使うアプリを開きます。
削除する時 Apple TVはExpressVPNを長押しして「アプリを削除」、Fire TVは設定→アプリケーション→インストール済みアプリを管理→ExpressVPN→アンインストール、Android TVはアプリ一覧から長押ししてアンインストールします。 この端末で覚えておくこと 対応外のテレビへスマホ版アプリを無理に入れず、VPN対応ルーターや別の対応端末を検討します。 MediaStreamerはDNS設定であり、VPNトンネルの暗号化やNetwork Lockとは別です。 Fire TVでAmazon Appstoreにアプリが見つからないときは、端末OSと地域を先に確認し、非公式APKを探さないでください。 FIRST CONNECTION
初回接続は3つの表示で確認 「ボタンを押した」だけで終わらせず、接続、通信、通常回線への復帰までを一続きで試します。
画面 01 Protectedを確認 色や電源ボタンの形だけでなく、アプリ内の状態がProtectedまたは接続済みになったことを確認します。Connectingのままなら完了していません。
通信 02 普段の1ページを開く 接続前にも開いたWebページを再度開きます。特定サービスだけでなく一般的なページで試すと、VPN全体の接続と個別サービスの問題を分けられます。
復帰 03 一度切断して戻す 電源ボタンで切断し、Not Protectedになったあと通常回線で通信できるか確認します。常時キルスイッチを有効にした場合は、切断時に通信が止まるのが設定どおりです。
SAFE DEFAULTS
最初に変えなくてよい3つの設定 初期設定には理由があります。接続成功後、使い方に必要な項目だけを変更します。
01 VPNプロトコルはAutomaticから始める ExpressVPNは、ネットワークに適した方式を選ぶAutomaticを初期設定かつ推奨としています。初回からLightway、WireGuard、OpenVPNなどを固定すると、接続できない時に原因が増えます。まずAutomaticで接続を確認し、問題がある場合だけ公式の順番で一つずつ変更します。
02 Network Lockは初期状態を保つ ExpressVPNのキルスイッチは、従来Network Lockと呼ばれ、現行アプリではInternet Kill Switchと表示される場合があります。VPNが予期せず切れた時に、暗号化されていない通信が出ないようインターネットを止める機能です。WindowsとMacでは初期有効、AndroidとiOSにも同等の保護があります。
変更するなら 「Enable at all times」やAdvancedは、VPNを自分で切った時も通信を止める強い設定です。まず標準設定で使い、AirDrop、CarPlay、プリンター、ローカル共有への影響を理解してから切り替えます。
03 自動接続は初回確認後に決める 公共Wi-Fiで毎回接続したい場合は便利ですが、設定直後に有効にすると、どの条件で接続・切断されたか分かりにくくなることがあります。まず手動で接続と切断を一度ずつ成功させてから、未信頼ネットワーク、端末起動時など必要な条件だけを追加します。
FIX IN ORDER
接続できない時は、この順で直す 通常回線とアプリ状態を先に確認し、変更する項目を一つに絞ります。直った時点で残りは不要です。
表は左右にスクロールできます →
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UNINSTALL & REINSTALL
再インストールは最後に行う 接続できないときは、通常回線、アプリ更新、別の推奨ロケーション、プロトコルの順に確認します。最初から削除すると、サインイン状態やエラー表示が消え、原因を伝えにくくなります。アプリが起動しない、更新で直らない、公式サポートに案内された場合に再インストールへ進みます。
再インストールする場合は、まずExpressVPNを切断し、契約メールアドレスを確認します。端末ごとの正規手順でアプリを削除し、端末を再起動してから、公式ストアまたはExpressVPNのセットアップページで最新版を入れます。検索結果に出る別サイトのインストーラーや、第三者が配布するAPKは使いません。
アプリを削除しても、サブスクリプションの自動更新は止まりません。使わないために削除する場合は、アプリのアンインストールと、購入元での契約管理を別々に確認してください。ExpressVPN公式Web、Apple、Google Playでは手続き先が異なります。
01 端末名とOSバージョンを確認した
02 通常回線だけでWebページが開くことを確認した
03 契約したメールアドレスの受信箱を開ける
04 公式ストアまたはExpressVPN公式ページから入れた
05 アプリ・インストーラーの提供元を確認した
06 VPN構成または接続リクエストを許可した
07 プロトコルはAutomaticのまま開始した
08 Fastest LocationまたはSmart Locationへ接続した
09 アプリにProtectedと表示された
10 接続中に一般的なWebページを開けた
11 一度切断し、通常回線へ戻ることを確認した
12 Internet Kill Switch/Network Lockの状態を確認した
13 自動接続を使う場合は条件を一つずつ設定した
14 アプリの更新方法と削除方法を確認した
15 契約管理とアプリ削除が別手続きだと確認した
接続メモ
BEFORE YOU KEEP IT 設定後に、料金と使い勝手も確認する ExpressVPNの価格、対応端末、安全機能、向いている使い方を一つのレビューで確認できます。
ExpressVPNのレビューを見る → FAQ
よくある質問 ExpressVPNはインストールしただけで接続されますか?+ 通常は、アプリを入れたあとに契約アカウントでサインインし、端末のVPN構成または接続リクエストを許可し、電源ボタンを押す必要があります。アプリ内にProtectedまたは接続済みと表示されて初めて接続完了です。端末起動時の自動接続は、初回の手動接続を確認してから設定してください。
VPNプロトコルはLightwayとAutomaticのどちらがよいですか?+ 初回はExpressVPNが推奨するAutomaticのままで問題ありません。現在のネットワークに合う方式をアプリが選びます。接続できない、速度が安定しないなど具体的な問題があるときだけ、VPNを一度切断し、ExpressVPN公式のトラブル手順に沿ってLightwayなどを一つずつ試します。
Network Lockをオンにするとインターネットが使えなくなるのは故障ですか?+ VPN接続が予期せず切れたときに通信が止まるのは、キルスイッチの想定された動作です。現行アプリではInternet Kill Switchと表示される場合があります。Enable at all timesやAdvancedを選ぶと、VPNを手動で切った時も通信を遮断します。Not Protectedで通信したい場合は、設定が標準か常時遮断かを確認してください。
ExpressVPNアプリを削除すれば解約も完了しますか?+ いいえ。アプリの削除は端末からソフトウェアを取り除くだけで、契約や自動更新を止める操作ではありません。ExpressVPN公式Web、Apple App Store、Google Playなど、実際に購入した場所で自動更新の状態を別に確認してください。削除前に契約メールと購入経路を控えておくと手続きを追いやすくなります。
公式情報と確認日を見る14件 ExpressVPNと各OS提供元の公式案内を2026年7月23日に確認しました。 アプリ更新により、画面名や対応条件が変わる場合があります。